神棚のお社、クリーニング(和歌山県)

株式会社 まことみ堂

03-6324-9100

受付時間 / 9:00〜18:00 年中無休(年末年始除く)

lv

神棚のお社、クリーニング(和歌山県)

職人ブログ

2019/11/28 神棚のお社、クリーニング(和歌山県)

先日、神棚(お社)が綺麗になるか?という問い合わせを頂いたのですが、そう言えば、この春の3月に同じお問い合わせがあったことを思い出しました。
お社の白木を洗ってアク抜いて綺麗になる事を伝えましたが、お住まいは和歌山県です。

和歌山県まで出張するとなると、その費用が大きくなってしまします。
そこで、職人ネットワークから近県の職人を紹介することにしました。

 

dsc_0214  イメージ

 

神棚(お社)の白木の修理・クリーニング

お問い合わせ・ご相談は ☎03-6324-9100 または、問合せメールまで
見積無料 営業時間:年中無休 0900-1800(年末年始を除く)

 

結果、大阪の職人さんが綺麗にしてくれましたと、感謝のお手紙と共に和歌山の梅干しを頂戴しました。

 

折角なので、神棚の年末掃除と掃除方法を、少しご紹介したいと思います。

年末の大掃除、12月29日と31日はタブー

よき聞くのが、どちらも縁起が悪い事が理由で29日と31日は掃除をしないと言います。9は苦しむ 31日は「一夜飾り」と言って、不幸の慌ただしさを連想、昔から縁起が悪いと言われるのです。まあ、年末押し迫って掃除もなんですから、27日~28日辺りがお勧めです。

 

 

では、時間帯はどうでしょう
神棚は神様のいらっしゃる場所。先日の大嘗祭ではないですが、掃除さえも神聖な行いで、細かな決まりごとがありそうに思います。
しかし、時間帯については何も決まりはありありません。好ましいのは午前中といったところでしょうか

 

掃除の方法や手順

掃除をするのは、実は一家の主が行うのが理想とされていますが、家族の代表となる方が行うと良いと思います。

 

・神棚は神聖なもの、まず身を清めます。お風呂とまでは言いませんが、神社に行ったときのように、手洗いと口を漱ぎます。
・次に、神様に挨拶(二礼二拍手一礼)して、「お掃除させていただきます。」と伝えます。
・綺麗な机などに和紙(書道紙など)を敷き、供物や榊立てなどの神具、そしてお札を移します。
・お札に触れる時には、息がかからないように半紙を口にくわえます(神様が宿っているお札に、息をかけることは不敬とされます)。
・鳥の羽のように柔らかいはたきで埃を掃って、柔らかくカラ拭き(拭く方向により強くこすると、木肌が荒れてしまうことがある)します。
・綺麗になったら、移動させたお札や神具などを元に戻し、新しい供物などを備え、注連縄と紙垂を取り付けます。
・最後に、二礼二拍手一礼で、掃除をさせていただいたことを伝えて終了

 

何より、神棚の掃除で最も大切なのは、神様を敬う気持ちであることを忘れないことです。

 

神棚(お社)の白木の修理・クリーニング

お問い合わせ・ご相談は ☎03-6324-9100 または、問合せメールまで
見積無料 営業時間:年中無休 0900-1800(年末年始を除く)

 

【唐木・金仏壇クリーニングのまことみ堂のサービス】
・金仏壇 クリーニング
・唐木仏壇 クリーニング
・仏壇 リフォーム、引越し時お預かりクリーニング
・神輿 修理・修復
・工芸品 修理・修復

TOP