仏壇・仏具・鳥居・稲荷の修理・修復、クリーニング・洗浄のことならまことみ堂

株式会社 まことみ堂

03-6324-9100

受付時間 / 9:00〜18:00 年中無休(年末年始除く)

  • 仏壇・神輿・神社仏閣 修理・クリーニングの事はお任せください
  • 大切なご本尊・仏具・内陣を真心込めて修復いたします
  • 特許取得の泡洗浄により従来工法より低価格で対応
  • これまで引き継がれてきたご本尊・仏具・内陣をきれいに。次世代に継承するお手伝いをいたします。

まことみ堂の修理・クリーニング

修理・修復・クリーニング実績

その他

このようなことでお困りではありませんか?

・リフォームや建て替えの間お仏壇を預かってもらい、綺麗にして転居に届けてほしい

・引き継いだお仏壇がほこりだらけで傷んでいて、綺麗にしたい

・次の代にお仏壇を引き継ぐ前に、綺麗にしておきたい

・仏壇販売店に綺麗にならないか相談したところ、新品を買うのと同じくらいの見積もりがあがってきたが、そこまでの費用はかけたくない

・掃除をしているが、中々綺麗にならない

・今年は法要があるので、なんとかしてそれまでに綺麗にして欲しい

そんな方は、まことみ堂にぜひご相談ください。

当社では、ご家庭のお仏壇をはじめ、寺社仏閣、神輿・工芸品のクリーニング・修理を承っております。
さまざまな思いの詰まったお仏壇や神輿を、これからも長く受け継いでいただけるよう、安価で修理・洗浄をお引き受けしております。
日本全国どちらでも対応可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

仏壇 金箔部分の洗浄

施工エリア

まことみ堂 店舗地図 仏壇に関するご質問、ご相談はまことみ堂迄お気軽にお問い合わせください

施工エリア詳細(仏壇、神輿、稲荷など、以下のエリアは見積無料です)

東京23区、東京都下全域、神奈川県全域、埼玉県全域、千葉県全域、茨城県全域、群馬県全域

栃木県南部、山梨県東部、静岡県東部(伊豆半島全域を含む)

上記以外は、職人ネットワークでご対応します。

まことみ堂の修理・修復への思い

お仏壇は先祖から引き継がれたものです。また、神輿や稲荷社などは、先人から引き継がれてきた文化であり、その物は伝統工芸品だと思います。

それが廃れていこうとしています。それを一台でも一基でも修理・修復して、次世代に引き継いでいく助けになりたいと思っています。買替購入は簡単ですが費用も掛かります。修理・修復は、引き継いできたと言うお気持ちを、大切に出来ると思うのです。

まことみ堂のこだわり

安価である事です

修理・修復はキリがありません。やればやるほど高額になります。ご予算やご要望などに応じて如何様にも対応して、適切な修理・修復をご提案します。
店舗を置かないなど、可能な限りのコスト削減した上で、施工内容の改善などに努めています。

出来ない事はないと考えます

どんなに傷んでいても汚れていても、どんな種類の仏壇でも、どんな小さな修理でも、基本的にお断りしません。職人のこだわりを持って承ります。

仏壇であれば、お障子の張替え、扉の蝶番修理、金箔の一部張替え、蒔絵や金具の修復など、更にはお位牌から仏具の一つ迄、神輿であれば、担ぎ棒1本、飾り紐1本でから、承ります

安心してご用命いただける事です

お見積は、全て無料です。見積書は、作業内容を分かりやすく記載して、何をするのか、してもらえるのかを明確にします。ご説明は当然ですが、ご要望に沿ったものかを確かめながら進めます。

お支払いは、修理・修復が完了して、お納めした物の出来をご覧いただいてから、お支払いいただいています(神輿など一部高額な物については、着手金など分割をご相談させていただいております)。

お客様にお喜びいただける事です

お客様との出会いを大切に、職人自身の自己満足に終わることなく、どうしたらご満足いただけるか、お喜びいただけるかを、 常に念頭に置いてお仕事をさせて頂いています。

お喜びいただいた笑顔が、何よりの報酬と心得ます。

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位牌の洗浄・清掃

仏壇の修理・洗濯・洗浄・修復について大事なポイント

 仏壇は永く使用していると、当然経年劣化します。気が付けば、仏壇は煤けて傷みます。そこで、修理・洗濯・洗浄・修復のご依頼を頂戴する訳ですが、ここでは、仏壇に最適なメンテナンス時期やメンテナンスする大切さについて整理しておこうと思います。是非、仏壇の修理・洗濯・洗浄・修復を検討する際の参考にして下さい。

仏壇本来の輝きを取り戻すための手入れ

仏壇の修理・洗濯・洗浄・修復は、仏壇本来の輝きを取り戻すために大事な手入れです。

線香やろうそくなどのススが、少しずつ溜まっていきます。また、お障子が煤けたり破れたりします。扉の蝶番がサビで扉がガタついたり、高欄や彫りの部分が欠けたりしまします。

日々仏壇に向かって気になるものですが、中々手が出ないものです。あっと言う間に5年、10年と過ぎていきます。そして仏壇が傷んでしまったという事はよくあります。

仏壇の金箔が剥がれてしまえば、お掃除では仏壇の本来の輝きは取り戻せなません。金箔の張替えや漆の塗り替えなどを行う必要もでてくるのです。


右写真は、修理・修復の違いを見て頂くために、左半分を修理・修復した展示用の金仏壇です。

仏壇清掃 before-after

仏壇を買い替えせず修復すると言う考え


買い換えるのは簡単です。購入を希望すれば仏壇店は喜んで勧めてくれます。
でも仏壇は、ご家族が日々仏様や御先祖様にお参りされ、代々引き継がれてきたものです。
そこにはご先祖の想いを推し量ると言うことも大切な事です。代々引き継ぐと言うことは、家族の想いそのもだと思うのです。
修理や洗浄・クリーニングが可能なのに、簡単に処分して良い物でしょうか?

また、古い木工製品である仏壇は、非常によく出来ています。職人技です。仏壇の裏側に仏師 ****と名前が記されているものを良く見ます。まさに職人のプライドを感じます。
実際、昔の職人は木を良く知っている。しっかり乾燥させ、釘や接着剤を使わずに組み立てられている仏壇などには、敬意を表し修理や洗浄・クリーニングにもより力が入ります。

特に金仏壇の中には、彫刻部分が欠損していたり、金箔が剥がれ落ちていたりしていても、有名な仏壇師が製作した仏壇である場合もあります。仏壇に価値があるの?思われる方もいるかも知れませんが、工芸品としての価値を無視したくありません。壊れた部分があっても、一部修復あるいは完全修復することができます。もちろん、完全修復ともなると費用に関しては新しく仏壇購入をする場合と変わらないこともありますが、修復は大事な選択肢です。

金仏壇の修理・修復

 金仏壇の修理・修復であれば、金箔の剥がれ、黒漆塗部分の傷、彫刻の欠損など、確認するポイントは幾つかあります。

例えば、自宅の仏壇が通常の安置状態であれば、経過年数が20年程度であれば特に問題ありません。実際に、漆の塗替や金箔押し替えなどの修復をご依頼頂く仏壇は、約3080年程度を年数が経過したものが多いです。

古い物の中には、木地が十分に乾燥しており変形や割れが起こらず、宮殿・須弥壇・欄間などの技巧の高さは言うに及ばず、金具がすべて手打ちで作られている三尺クラスの仏壇などでは、金具だけでも相当の値打ちがあると思います。現代仏壇とは比較になりません。

金仏壇の修理・修復

唐木仏壇の修理・修復

 唐木仏壇も金仏壇と同様に、一部あるいは完全な修理・修復ができます。唐木仏壇は金仏壇と比較すると造りが簡素ですが、修理・修復依頼した方がご自分で修理するよりも、安全でリーズナブル安価に仕上がります。

 先人の方々は、何でも自分達で修理をされています。仏壇の修理やクリーニング・洗浄を承った際、素人の接着などの修理した部分に手を焼くことがあります。はみ出したボンド、無理な釘留、セロテープで留めた跡などなどです。そのまま傷んでいてくれた方が作業はむしろ楽ですが、修理されたお気持ちを大切に思い、修理された部分を丁寧に修復していきます。

唐木仏壇の修理・修復

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位牌の洗浄・清掃

コラム

2022/9/13
まだまだお祭りも縮小開催というところが多いようです。お神輿も、担ぎ手が密になってしまうなどの理由で、祭礼時の渡御も担がずに車に乗せて巡行されたりしています。こんなタイミングをとらえて、お神輿のメンテナンスをされてはいかがでしょうか?
気になっている鳳凰の色褪せや羽の破損、破風の欠損や飾り紐の解れなどの部分修理から、本体を一度解体してがたつきの締め直しを行う総メンテナンスまで、ご予算に合わせた修理や修復のプランをご提案いたします。職人の手によりメンテナンスして最良の状態を保つだけでなく、より綺麗な状態の神輿を誇らしく祭りに登場させてはいかがでしょうか。

2022/9/8
コロナ禍で中止の傾向が続くお祭りも、今年は少しずつ再開するところも増えてきているようですね。1~2年しまわれたままだったお神輿に、傷みなど気になる処はございませんか? まことみ堂では、神輿の修理や修復も得意としております。神輿の締め直しや漆の塗り直し、鳳凰や錺金具の再メッキなど、ご予算に合わせた施工を行いますのでご相談ください。

2022/8/31
お仏壇をご自身で洗浄するのはお勧めしません。仏壇に水気はよくありません。唐木仏壇や金仏壇の漆部分を曇らせるなど、跡が残ってしまう恐れもあります。湿度が高い日を避けて、乾いたやわらかいの布を使用しましょう。また、金仏壇に押してある金箔は、汗などの水分に弱く直接手で触ると、指先の脂がついてなかなか落とせません。金箔部分は、基本的に触れてはいけません。洗浄するはずがかえって汚れてしまったり、それを落とそうと擦ると金箔が剥がれるなど、結果的にお仏壇を傷めてしまう可能性があるからです。

2022/8/26
お仏壇の金箔。本来は輝くような金色のはずが、赤茶けてしまっているということ、ありませんか? これは、お線香やろうそくを灯したことによるすす汚れです。しかし、ご自身で拭き取ろうとすると、金箔がはがれてしまう可能性が高いのでおすすめしません。この部分は技術力のある専門業者に修繕・修理を依頼した方がよいでしょう。

2022/8/18
お仏壇のお手入れでおすすめな方法は、毛ばたきなど柔らかなキズの付きにくいもので、こまめにホコリを払うことです。唐木仏壇のすす汚れは、かたく絞ったやわらかい布で水拭き、乾いたやわらかい布で乾拭きをしましょう。金仏壇の金箔部分は、一切さわらないようにします。黒い漆塗り部分は水拭きをせず、色あせや汚れが目立ってきたら専門の職人に修繕・修理を依頼した方がよいでしょう。

2022/8/3
今年もお盆やお彼岸の時期が近付いて参りました。毎日手を合わせるお仏壇のクリーニングも、まことみ堂にお任せください。お客様のご予算に応じた最適な洗浄・修復プランをご提案いたします。お見積りは無料ですので、どこまできれいにされたいかをお聞かせください。料金については、ひとつひとつの項目について、丁寧にご説明させていただきます。

2022/7/28
年月の経過とともに少しずつ傷んでくるお仏壇。例えば、扉の開閉がスムーズにいかないなどという場合は、板が反っていたり建付けが緩んでいたりするなどの原因がが考えられます。そのまま無理に開閉し続けることで、蝶番の変形やゆるみなどで扉が外れてしまったり、扉そのものが壊れてしまうことも良くあります。まことみ堂では、錆びた蝶番の修復から、板の反りや割れなども修繕いたします。お気軽にご相談ください。

2022/7/20
毎日手を合わせるお仏壇、傷み具合にもよりますが、20年に1度くらいクリーニングをされるのがお勧めです。お仏壇のクリーニングや修理・修繕の作業は、お預かりして弊社の工房で作業するか、お客様のご自宅で作業するか、どちらにされるかはお客様のご希望でお選び頂けます。修理や修繕の内容によっては、ご自宅での作業が難しい場合もありますが、見積りのときにご相談ください。

2022/7/13
ひとくちに修繕といっても、施工方法は様々です。まことみ堂では、お見積りにお伺いした時などに、「気になる処はどこか、どこをどの様にされたいか」など、お客様のご要望をお伺いします。その上で傷み具合やご予算などを考慮し、適切な修繕など作業内容をご提案させていただいております。お見積りは無料、出張料も無料、お気軽にお問い合わせください。

2022/7/6
長らく手を合わせてきたお仏壇は、時とともに漆の剥がれや色あせなどが目立ってきます。金仏壇(塗仏壇)や仏具の修繕は、どんなふうに行われるかをご紹介します。漆塗り部分は、漆を磨いて本来もつ艶を取り戻したり、剥落や割れがあれば修復したりします。また金箔部分は、泡洗浄ですす汚れなどを洗い流して輝きを取り戻したり、剥がれや傷があれば修復したりします。施工期間は、傷み具合などの状態により、3~4週間ほどです。

2022/6/29
まことみ堂では、熟練した技術や技能を要する”漆塗り”や”金箔押し”の職人が、あらゆるものの修理・修復を承ります。例えば、伝統工芸品である漆器の修理や修復。また、漆塗りの位牌の修理や修復です。漆器で使われている螺鈿や蒔絵なども、自信をもって修理・修復いたします。こうした繊細な造りの工芸品や、仏具や神具の修理や修復も、当社にお任せください。

2022/6/22
まことみ堂では、日本刀の刀装具の修復も承っています。例えば、刀身を納める鞘は漆塗りなどで装飾されていることが多いのですが、年とともに漆が剥げてきたり傷がついてしまったということも。まことみ堂には専門の御刀塗師がおりますので、伝統技法の漆塗り技術であざやかさを取り戻します。傷の状態や程度など、まずはご相談ください。

2022/6/15
箔は金に限らず、銀やプラチナなどが使われることがあります。また、金箔も青味がかった箔など、かなり色味の違う箔もあります。ご依頼いただけましたら、いかようにも対応いたします。修復が終わると、箔部分は鮮やかな輝きを取り戻します。その他漆塗りなども施すことで、くすんでいた色合いが艶を取り戻し、新品のようによみがえります。工芸品や美術品など、「年代物だから」などとあきらめずに、ぜひまことみ堂にご依頼ください。もちろん、新品製作への箔押しや蒔絵、螺鈿なども請け賜わります。

2022/6/8
修復に欠かせない技術・技能である、金箔貼りや漆塗り。どちらも、経験豊かな職人の腕が問われるものです。例えば、金箔をきれいに箔押し(金箔を貼ることを箔押しと言います)するには、下地である漆塗りが均一に塗られている必要などがあります。まことみ堂には、腕の確かな職人が揃っています。代々伝わる大切な仏壇や仏像、漆器などの修理・修復は、安心してお任せください。

2022/6/2
鳥居やお社の洗浄・修復・新築させて頂いた際、お客様により古くなった神鏡や鈴などの神具を、ご注文いただくこともあります。神具全般についても、新しいものを市販よりお安くご用意させて頂けますので、お気軽にお問い合わせください。

2022/5/27
塗装されていないお社の場合、風雨にさらされる影響や年月の経過で"アク汚れ"や"日焼け"が生じます。その場合、白木のあく抜きや、使われている金具を再メッキするなどの修復を行って、美しさをよみがえらせる修復を行わせていただいております。外宮に限らず、神具全般の修理・修復なら、なんでもご相談ください。

2022/5/18
まことみ堂では、神額、燈篭などの修理や新規製作、設置も承っております。どちらもお祀りされているところが屋外だと、年月とともに色あせたり、塗装が剥げたりと傷んでまいります。まことみ堂では修理や修繕のほか、新築も得意としており、そうした事例はこちらのホームページにご紹介しておりますので、是非ご覧ください。鮮やかに蘇がえった姿を、ぜひご覧ください。

2022/5/11
年代物の鳥居は、木製のことが多いですが、その場合、修理となると対応できる業者様は限られてくるでしょう。まことみ堂には専門の職人がおり、古い木製鳥居についても修理、新築とも対応可能でございます。また、木製から石製への変更も承りますので、ぜひご相談ください。新築の場合は、既存の鳥居について、お祓いとお焚き上げも行っています。

2022/4/20
屋外にお祀りされている鳥居。木製鳥居は、永年の風雨や白蟻などの害虫により、塗装剥がれや木が脆くなってしまうことがあります。木製鳥居の修復や修理は、他社様では受け付けていないこともあります。まことみ堂には経験を積んだ職人が、傷み具合を診断して修理が良いか新築(建替)が良いかなどを判断します。ご予算に応じて、適切な施工をご提案差し上げます。まずはご相談ください。

2022/4/13
まことみ堂では、専門の職人による鳥居の修繕、移設、新築も承っております。個々の修理から、全体の移転工事まで。鳥居の大きさに合わせた注連縄もお届けしております。ご要望いただきましたら、お狐様、玉垣、そして参道の敷石の洗浄や、修復、新築についても対応いたしますのでお申し付けください。

2022/4/6
屋外にお祀りされているお稲荷様。外宮は”社殿や祠”と色々な呼び方がされますが、風雨や紫外線にさらされ続けているため、それらは鳥居などと同様に傷んで参ります。損傷部分は、専門の職人技で、修理・修復 致します。また個々の修理にとどまらず、灯籠や鳥居・社殿などの新築建替から、稲荷社全体の移転工事まで全て承ります。

2022/3/30
お仏壇は年月とともに色あせます。また、灯したろうそくやお線香のすすが積りくすんで参ります。
まことみ堂には、お仏壇を洗浄・修復する専門の職人がおります。
毎日手を合わせる大切なお仏壇。専門の職人は、幾年月を経た仏壇を新品のようによみがえらせます。
「古いものだから」とあきらめず、ぜひご相談ください。

2022/3/23
長い年月、毎日手を合わせているうちに、いつの間にか煤やホコリが重なって汚れとなり、お仏壇の艶がなくなっていきます。
無理に汚れやほこりを落とそうと、こすり過ぎたり水拭きをしてしまうと、唐木仏壇であれば塗装(膜)が割れたり、金仏壇であれば金箔や漆が剥がれたりします。やわらかい毛ばたきなどでホコリを落とし、それ以上のこびり付いた汚れについては、私たち仏壇の専門家にお任せください。ご予算やご要望、汚れや傷み具合に応じた洗浄・クリーニング・お掃除が可能です。

2022/3/16
まことみ堂の神輿修理・修繕・修復に当たっては、ご要望に応じて提案した施工内容を、漆塗りのサンプルを持参するなどして、丁寧にご説明いたします。神輿の施工には、屋根に金粉を蒔いたり、白木部分には摺り漆、升組には金箔を施したりと、繊細な職人技が求められます。また修繕や修理の施工期間中は、作業経過をお写真などで、ご報告するようにしております。神社や町会・神輿会などで、引き継がれてきた神輿、その伝統を次世代に引き継ぐお手伝いができることは、当社としてもうれしい限りです。

2022/3/9
まことみ堂が得意としているのは、仏壇や仏具だけではございません。重箱や椀、座卓など漆を用いた工芸品の修理やクリーニングも、弊社の経験豊かな職人が次世代に伝えられるように丁寧に修復いたします。まずはご要望をお聞きしながら、傷み具合などを拝見して、必要な修復に対して適正な施工方法をご提案(見積)させてください。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

2022/3/2
まことみ堂では、仏壇や仏具の修復・クリーニングだけでなく、刀装具についても承ります。「刀装」(とうそう)とは「拵」(こしらえ)とも言って、日本刀の柄や鞘、鍔など、外装部分の道具類を「刀装具」と呼びます。日本刀は、お洒落で凝った装飾品である刀装具を含めた芸術品。専門知識と相当な経験とを有した職人が、手作業で丁寧に修理や修復を行います。また、鞘に使われる漆塗りにはいくつかの伝統技法があり、弊社の職人たちは、それらにも通じておりますので安心してお任せいただけます。

2022/2/23
お正月や縁日で見かける獅子舞。獅子舞を長く演じていると、獅子頭が傷ついたり、顎などに不具合が出たりします。そのほとんどは、修理可能です。地方、地域で受け継がれる行事の獅子舞。まことみ堂は、その中心である獅子頭を、大切に次世代に繋いでいただくお手伝いをしています。黒や朱などの漆の塗り直しや金箔押し、持ち手の修理、髪の毛の付替えなどはもちろん、新規の製作も承っております。

2022/2/16
神具や仏具には金箔が使われていることが多く、修復には金箔専門の職人が、手作業で金箔を貼っていきます。金箔を貼ることを「押す」又は「置く」といいますが、金箔は厚さはなんと100万分の1ミリ。箔押しは、木地に直接金箔を貼るのではなく、塗職人が漆を繰り返し塗った後、その漆を接着剤として押していきます。作業工程は大まかに「漆付け ・荒ふき ・ふき上げ ・箔押し ・箔払い ・室(むろ)入れ」となります。箔押しは確かな技術と経験がないと、金箔本来の艶が出ず綺麗には仕上がらない繊細な手作業です。

2022/2/9
金箔が使われている仏壇・仏具
仏壇・仏具に限らず、重箱や皿などの漆工芸品には繊細な金箔細工が施されています。そうした工芸品を傷つけることなくクリーニング・洗浄・修理をするには、特別な技術・技能が必要です。まことみ堂では、経験を積んだ職人が専門的な溶剤等を用いて施工致しますので、安心してお任せいただけます。また、仏像や寺社内陣など建造物の修理・修復やクリーニングも全てお任せください。日本全国どちらでも御対応いたします。

2022/2/3
お仏壇のクリーニングや修理というと、高そうだな、というイメージを持つ方も多いかもしれません。まことみ堂では、自社工房をフル活用し、洗浄剤(溶剤)の研究や作業工程を見直すなどの方法で、従来の費用の1/4~1/5でご提供できるまでになりました。また、お客様のご予算やご要望をお伺いして、お仏壇の素材や傷み具合に合った最適な施工方法をご提案しております。

2022/1/28
まことみ堂では、お仏壇だけでなく、仏像や神輿・山車などのクリーニングや修理も得意としております。
施工費用は、ご要望や傷み具合などによって変わって参りますので、実際にお訪ねするなどして実際に拝見した上で、御見積させて頂いております。その際、ご要望に沿って具体的な施工内容をご提案ご説明しております。

2022/1/19
お仏壇やお神輿などの清掃・修理は、構造や特性を知り尽くした職人に任せた方が安心です。まことみ堂は仏壇のほか、稲荷社の鳥居や外宮、神社神殿や寺院本殿の修理・クリーニングにも多くの実績があります。更には、漆や金箔を使った繊細な工芸品などにも専門知識を有しており、作業はほぼ職人による手作業で施工しております。お見積りは無料、ぜひお問い合わせください。

2022/1/14
お仏壇などは、毎日こまめにお掃除していても、長い年月、だんだんと艶も無くなり、ホコリが溜まってしまします。もともと繊細な伝統工芸品でもあるため、頑張ってきれいにしようと掃除をしても、間違った方法ではかえって傷めてしまうこともあります。まことみ堂なら、仏壇・仏具から寺院本堂、外宮や神具から神社内陣のクリーニング、そして修理・修復までお任せいただけます。

2022/1/11
これからコラムを更新していきます。

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