仏壇・仏具・鳥居・稲荷の修理・修復、クリーニング・洗浄のことならまことみ堂

株式会社 まことみ堂

03-6324-9100

受付時間 / 9:00〜18:00 年中無休(年末年始除く)

このようなことでお困りではありませんか?

・リフォームや建て替えの間お仏壇を預かってもらい、綺麗にして転居に届けてほしい

・引き継いだお仏壇がほこりだらけで傷んでいて、綺麗にしたい

・次の代にお仏壇を引き継ぐ前に、綺麗にしておきたい

・仏壇販売店に綺麗にならないか相談したところ、新品を買うのと同じくらいの見積もりがあがっ てきたが、そこまでの費用はかけたくない

・掃除をしているが、中々綺麗にならない

・今年は法要があるので、なんとかしてそれまでに綺麗にして欲しい

そんな方は、まことみ堂にぜひご相談ください。

当社では、ご家庭のお仏壇をはじめ、寺社仏閣、神輿・工芸品のクリーニング・修理を承っております。
さまざまな思いの詰まったお仏壇や神輿を、これからも長く受け継いでいただけるよう、安価で修理・洗浄をお引き受けしております。
日本全国どちらでも対応可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

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お客様の声

2019年09月10日【千葉県君津市】飯高神社 鳥居修復

<お客様より>   神社は、JR久留里線 下郡駅から車でおよそ5分程の所にあり、倉稲魂命倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祀る神社です。 ※1 また、鳥居は両部に柱を持つ両部鳥居です。 ※2   鳥居がかなり傷んでいて、修復しなくてはと思いつつ、時が経ってし...

手作りランプ

施工エリア

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施工エリア詳細(仏壇、神輿、稲荷など、以下のエリアは見積無料です)

東京23区、東京都下全域、神奈川県全域、埼玉県全域、千葉県全域、茨城県全域、群馬県全域

栃木県南部、山梨県東部、静岡県東部(伊豆半島全域を含む)

上記以外は、職人ネットワークでご対応します。

まことみ堂の修理・修復への思い

お仏壇は先祖から引き継がれたものです。また、神輿や稲荷社などは、先人から引き継がれてきた文化であり、その物は伝統工芸品だと思います。

それが廃れていこうとしています。それを一台でも一基でも修理・修復して、次世代に引き継いでいく助けになりたいと思っています。買替購入は簡単ですが費用も掛かります。修理・修復は、引き継いできたと言うお気持ちを、大切に出来ると思うのです。

まことみ堂のこだわり

安価である事です

修理・修復はキリがありません。やればやるほど高額になります。ご予算やご要望などに応じて如何様にも対応して、適切な修理・修復をご提案します。
店舗を置かないなど、可能な限りのコスト削減した上で、施工内容の改善などに努めています。

出来ない事はないと考えます

どんなに傷んでいても汚れていても、どんな種類の仏壇でも、どんな小さな修理でも、基本的にお断りしません。職人のこだわりを持って承ります。

仏壇であれば、お障子の張替え、扉の蝶番修理、金箔の一部張替え、蒔絵や金具の修復など、更にはお位牌から仏具の一つ迄、神輿であれば、担ぎ棒1本、飾り紐1本でから、承ります

安心してご用命いただける事です

お見積は、全て無料です。見積書は、作業内容を分かりやすく記載して、何をするのか、してもらえるのかを明確にします。ご説明は当然ですが、ご要望に沿ったものかを確かめながら進めます。

お支払いは、修理・修復が完了して、お納めした物の出来をご覧いただいてから、お支払いいただいています(神輿など一部高額な物については、着手金など分割をご相談させていただいております)。

お客様にお喜びいただける事です

お客様との出会いを大切に、職人自身の自己満足に終わることなく、どうしたらご満足いただけるか、お喜びいただけるかを、 常に念頭に置いてお仕事をさせて頂いています。

お喜びいただいた笑顔が、何よりの報酬と心得ます。

お見積り・お問い合わせはコチラ

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仏壇の修理・洗濯・洗浄・修復について大事なポイント

 仏壇は永く使用していると、当然経年劣化します。気が付けば、仏壇は煤けて傷みます。そこで、修理・洗濯・洗浄・修復のご依頼を頂戴する訳ですが、ここでは、仏壇に最適なメンテナンス時期やメンテナンスする大切さについて整理しておこうと思います。是非、仏壇の修理・洗濯・洗浄・修復を検討する際の参考にして下さい。

仏壇本来の輝きを取り戻すための手入れ

仏壇の修理・洗濯・洗浄・修復は、仏壇本来の輝きを取り戻すために大事な手入れです。

線香やろうそくなどのススが、少しずつ溜まっていきます。また、お障子が煤けたり破れたりします。扉の蝶番がサビで扉がガタついたり、高欄や彫りの部分が欠けたりしまします。

日々仏壇に向かって気になるものですが、中々手が出ないものです。あっと言う間に5年、10年と過ぎていきます。そして仏壇が傷んでしまったという事はよくあります。

仏壇の金箔が剥がれてしまえば、お掃除では仏壇の本来の輝きは取り戻せなません。金箔の張替えや漆の塗り替えなどを行う必要もでてくるのです。


右写真は、修理・修復の違いを見て頂くために、左半分を修理・修復した展示用の金仏壇です。

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仏壇を買い替えせず修復すると言う考え


買い換えるのは簡単です。購入を希望すれば仏壇店は喜んで勧めてくれます。
でも仏壇は、ご家族が日々仏様や御先祖様にお参りされ、代々引き継がれてきたものです。
そこにはご先祖の想いを推し量ると言うことも大切な事です。代々引き継ぐと言うことは、家族の想いそのもだと思うのです。
修理や洗浄・クリーニングが可能なのに、簡単に処分して良い物でしょうか?

また、古い木工製品である仏壇は、非常によく出来ています。職人技です。仏壇の裏側に仏師 ****と名前が記されているものを良く見ます。まさに職人のプライドを感じます。
実際、昔の職人は木を良く知っている。しっかり乾燥させ、釘や接着剤を使わずに組み立てられている仏壇などには、敬意を表し修理や洗浄・クリーニングにもより力が入ります。

特に金仏壇の中には、彫刻部分が欠損していたり、金箔が剥がれ落ちていたりしていても、有名な仏壇師が製作した仏壇である場合もあります。仏壇に価値があるの?思われる方もいるかも知れませんが、工芸品としての価値を無視したくありません。壊れた部分があっても、一部修復あるいは完全修復することができます。もちろん、完全修復ともなると費用に関しては新しく仏壇購入をする場合と変わらないこともありますが、修復は大事な選択肢です。

金仏壇の修理・修復

 金仏壇の修理・修復であれば、金箔の剥がれ、黒漆塗部分の傷、彫刻の欠損など、確認するポイントは幾つかあります。

例えば、自宅の仏壇が通常の安置状態であれば、経過年数が20年程度であれば特に問題ありません。実際に、漆の塗替や金箔押し替えなどの修復をご依頼頂く仏壇は、約3080年程度を年数が経過したものが多いです。

古い物の中には、木地が十分に乾燥しており変形や割れが起こらず、宮殿・須弥壇・欄間などの技巧の高さは言うに及ばず、金具がすべて手打ちで作られている三尺クラスの仏壇などでは、金具だけでも相当の値打ちがあると思います。現代仏壇とは比較になりません。

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唐木仏壇の修理・修復

 唐木仏壇も金仏壇と同様に、一部あるいは完全な修理・修復ができます。唐木仏壇は金仏壇と比較すると造りが簡素ですが、修理・修復依頼した方がご自分で修理するよりも、安全でリーズナブル安価に仕上がります。

 先人の方々は、何でも自分達で修理をされています。仏壇の修理やクリーニング・洗浄を承った際、素人の接着などの修理した部分に手を焼くことがあります。はみ出したボンド、無理な釘留、セロテープで留めた跡などなどです。そのまま傷んでいてくれた方が作業はむしろ楽ですが、修理されたお気持ちを大切に思い、修理された部分を丁寧に修復していきます。

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